2023年4月のアップデート

バッカーの皆様、こんにちは!

日本の長い休みの一つであるゴールデンウィークを迎えようとしています。天気が良く、出かけたくなる陽気ですが、私たちは皆様のご支援に応えられるよう、ますます情熱的にプロジェクトに取り組んでいきます!

アンケートとAppleID

バッカーサーベイを完了された方が増えてきました。みなさま、ご協力ありがとうございます。サーベイはゲーム発売の数ヶ月前まで締め切らない予定ですので、まだの方もご安心ください。時間はたっぷりあります。

私たちは、発生していた大きな問題の1つをようやく解明できました。AppleIDを使ってBackerkitにサインインした際、セキュリティ設定でメールアドレスを非公開に設定しているバッカーさんは、サーベイを受け取ることができないという問題があります。。メールアドレスが非公開になっているため、Backerkitはこれらのバッカーさんに情報を送信する方法がないのです。解決のためには、Backerkitのサポートに連絡してメールアドレスを共有に変更するか、キャンペーンチーム(pr@yukikaze.ltd)に連絡して閲覧可能なメールアドレスに手動で調整する必要があります。ご不明な点がございましたら、上記キャンペーンチームのメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。

よくある質問

サーベイ、backerkitのアイテム、タイムラインなど、たくさんの質問があるかと思います。そうした質問への答えには、問題を解明するまで時間がかかるものもあります。また、試行錯誤が必要なものもあります。可能な限りすべてを明確にするために、私たちはBackerkit FAQを更新し、Discordにリンクを貼ることを予定しています。そうすることで、できるだけ多くのバッカーさんに共通の情報が行きわたればと期待しています。スケジュールは現在調整中ですが、最終的には5月以降の公開になると思います。続報をお待ちください。

ディスコードのモデレーターさんへ

バッカーさんからの質問に目を光らせ、私たちに知らせてくれている素晴らしいDiscordのモデレーターの皆さんに、お礼のメッセージを送りたいと思います。あなた方のおかげで、コミュニティは情報を得ることができ、私たちは制作作業により集中することができます!私たちは、あなたたちなしでは、これを成し遂げることができませんでした。簡単なお礼で恐縮ですが、いつもありがとうございます。

◆2023.04.25 『PENNY BLOOD』プロジェクト日記

 みなさんこんばんは、暦の上では穀雨となり春の終わりも間近です。なのに相変わらず冬用の部屋着を着ている町田です。だって、まだ何となく寒いんだもの。

 そして今年もやって来てしまいましたよゴールデンウィークが。長い人だと9連休ぐらいになるのでしょうか。この貴重な休みをリフレッシュに使うのか、個人作業に使うのか非常に悩ましい今日この頃です。

 では、今月もPENNY BLOOD プロジェクトの進捗を報告させていただきます。

 前回、絶賛苦戦中とお伝えしたウォークスルー版ですが、今も苦戦中です。週一の会議で打開策を模索し、いくつもの改善案やテコ入れを試みては来たものの、劇的な進歩は見れぬままゴールデンウィークまで来ちゃったという状態です。しかし、ここで負けてはいられません。なんとかクオリティーを上げようと頑張って行きます。

 そんな中、町田のストーリー構成は後半に突入し、そろそろ盛り上がるクライマックス&とっちらかった伏線を回収するタイミングへとさしかかってきました。うーん、どうしよう。いくら考えても、これだ! っていうラストが浮かんでこない。うーん、うーん、と床の上でもなかちゃんと一緒にのたうちまわります。床でのたうつのは床暖房が入っているからです。

 加藤さんは、(ワイルド+スチームパンク+紫色の肌とスタッド)×知性の輝き−マ●ンガー要素=という難しい方程式を半眼になって解き、新しいゴライアスを描き上げたところです。絶対アホアホ色物キャラだろうと思っていたゴライアスが、曇り無き眼(まなこ)を持つ勇者のような頼もしい雰囲気に生まれ変わりました。もう台詞の語尾にだっちもずらも付けません。ごわすです。

 半谷さんは、ゲストキャラのデザインを続けていまして、BOI捜査官のフーヴァーと同じく序盤からマシューたちと絡みのある1920年代のギャングスター、オーウェン・マッデンを描いています。今回も町田からの無理難題リクエストをクリアし恐るべき再現性でオーウェンを完成させました。これは皆さんにも是非見て欲しい。色んな意味で恐るべき再現性なんです。何を再現しているかは見たらすぐにわかります。私の大好きな偉大な映画監督をモデルにしているので。

 イメージボード担当の渡部さんは、先月までダンジョンとなる城塞の外観を描いていたんですけど、今月はその内観を作画しています。若い方は知らないと思いますが、かつて香港にあった魔窟のような居住区をモデルにしたダンジョンで、狭く陰湿でゴミゴミとした雰囲気がイイ感じです。3D化した中を歩くのが今から楽しみです。

 そして、サウンドの弘田さんは、また何やらみなさんを楽しませることを思案しているようです。今回のコメントの中にヒントがあるかもしれませんよ。

 ……と言うわけで今月のアップデート情報は以上となります。

 それでは、みなさん、楽しいゴールデンウィークをお過ごしください。

 町田 松三

弘田氏からのメッセージ

みなさま、こんばんは。先週、私がベーシストとして参加している、FUNKなバンドのライブがありました。そのバンドのライヴはコロナ禍においてなかなか出来なかったのですが、4年越しにようやく開催できました。満員御礼の中、皆でコール&レスポンスしたり大変盛り上がりました。もちろん感染に関してまだ油断してはいけないと思いますが、皆さんと会えなかった時期を思い出してとても感慨深かったです。

ペニーブラッドにおいても、また生の演奏を皆さんに楽しんで頂ける機会を作りたいと思っていますので、遊びに来てくださいね。

さて今月のサウンド開発の進捗ですが、引き続き、音楽と効果音を制作中です。内容がどんどん進化してきているのでそれに合わせた演出を考えています。仕様上、難しい事もありますが、創意工夫して面白いサウンド演出を作っていこうとしています。

20年代JAZZ的な音楽制作も進めたく、海田さんと相談をしています。これからがとても楽しみです。

それから先月、作曲作業の動画配信を行いましたが、これを発展させた形でまた定期的に配信していきたいです。その中で皆さんに楽しんで頂ける面白そうな企画を考えています。

どんどんやりたいことが広がっていきますが、まずは目の前にあるウォークスルー版のサウンド制作をしっかりと頑張ります。